電力自由化で電力会社を切り替える方法は?解約手続き・必要な書類は?

電力自由化が開始され新電力会社から様々な魅力的な電気料金プランが出てきています。

電力会社を切り替える家庭は徐々に増えてきており、電力会社を比較しているという多いのではないでしょうか。

当記事では、電力会社を切り替える方法や既存の電力会社の解約手続き、必要な書類についてまとめていきます。

電力会社切り替え方法

  • 新電力会社へネットや電話で申し込み
  • スマートメーターの設置工事
  • 新電力との契約開始

切り替えたい電力会社を決めたら申込みをすることになりますが、申し込みはネットや電話で申し込むことが可能です。

電話の場合は営業時間等を考慮する必要があるので、ネットで申し込むのがオススメ。

申し込み後に今契約している電力会社からスマートメーターの設置工事についての連絡があります。

スマートメーターとは?

スマートメーターとは、通信機能を持った電気メーターのことで電気使用量を遠隔で検針することや30分ごとの使用量を計測したりすることが可能になります。

新電力へ乗り換える際には今使用している電気メーターからスマートメーターへ変更する設置工事が必要です。

設置工事のみなので、工事費用は無料、工事時間も5分〜15分ほどとすぐに終わります。

尚、スマートメーターを既に設置している家庭については新たにスマートメーターの設置をする必要はないので、工事も不要となります。

スマートメーターの設置が終わったら新電力との契約が開始となります。

ここまでの流れは、工事がある場合は約2週間、工事が不要の場合は約4日程度で行われます。

もちろん、この間電力が来なくなるといったことはなく通常通りに電気を使うことが出来ます。

切り替え際に必要な書類・情報

  • 現在契約している電力会社名
  • お客さま番号
  • 住所、氏名、電話番号
  • 電気の使用開始希望日、支払方法
  • 供給地点特定番号

切り替えの際に必要な書類や情報は上記となります。

お客さま番号と供給地点特定番号は、現在契約している電力会社から送られてきている検針票に記載されているので、検針票を手元に用意しておきましょう。

解約手続きは不要

新電力会社へ切り替えるにあたって今まで契約していた電力会社への解約手続きはいつすれば良いのか疑問に思う人もいるかもしれません。

電力会社切り替えでは、新電力へ申込んだ際に私たちが今まで契約していた電力会社へ解約手続きをする必要はなく、解約手続きは新電力会社の方で行ってくれます。